何も変わってない彼との付き合い
恋人関係を‘解消‘しても、良い関係を続けていた彼が居ます。
勿論、友達としてですが。
そして、友達として付き合うまでに数年の「ブランク」はありました。
彼と付き合う事になったその日。
私たちの初デートは水族館でした。
彼はかなり緊張していたようで、「おなかが痛い」といってはトイレへと駆け込んでいました。
どうやら、緊張するとおなかが痛くなる性質の人のようでした。
お付き合いをしている間でも
「会議でのプレゼンでおなかが痛くなった」
などという話を聞くたびに
「ああ、本気すぎて緊張しちゃったんだね」と答えていました。
そんな彼との数年ぶりの再会。
それはどちらからともなく、何となく「セックスサイトで会おう」という流れでした。
久しぶりに見る彼は、少し歳をとっていました(私もですが)。
けれど、話をすると徐々に当時の感覚がよみがえってきます。
数年の「ブランク」なんてあっという間に取り戻せるものなんですね。
その時
彼は「おなかが痛い」といってトイレへ何度と無く駆け込んでいました。
「あ、緊張してる?」
私はそう思いました。
あえて触れずにいたのですが、友達として、何回か会ってみても
毎回「おなかが痛い」というのです。
「なんでいつまでも緊張しているの?」
そう聞くと、彼は下を向いたまま復縁の話を切り出しました。
私の我侭で別れただけに意外な展開だったのですが、
やっぱり「出会いが良いのは彼」と思っていたので
復縁してみる事にしました。
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2011年11月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い日記

