彼の存在
当時お付き合いをしていた彼と私のお話です。
彼と私の関係性はとても良好でした。
少し‘後ろ‘を歩くのが好きな私にとって、ぐいぐいと引っ張ってくれる彼の存在は居心地のいい場所でした♪
最初は「引っ張ってくれている」という思いがあり感謝をしていたのですが、少しずつ「彼に合わせてついていっている」という感覚を持ち始めてしまったんです(汗)
多少の強引さを感じ始めた頃「このままでいいのかな・・・」という気持ちも芽生え始めていました。
何もいわない私に対して彼は恐らく「このままで良い」と思っていたことでしょう。
当然、そう思われても仕方の無いことだと思います。
いつしか私は「我慢している」という気持ちがどんどん大きくなり、あんなに居心地の良かったはずの彼との時間が「苦痛」「出会い」「気を使う」場所に変化し始めていきました。
「好きだからこそ、ついていく」
そんな思考だった私。しかしそうして自分を押し殺す事で上手く行かなくなっている状況。
私の考え方は違っていると思った瞬間でした。
「好きだからこそちゃんと言う」
という事も大切なんですよね。
私は、彼に自分の思う事を全て話しました。
彼は「これからはその時にキチンと教えて欲しい」と受け止めてくれました。
何の我慢も必要なかったのに、1人で勝手に我慢をし続けていたようです(苦笑)
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2011年9月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い日記
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